YutaiBase
機能仕組み料金FAQ
お問い合わせ
どちらのお立場で検討されていますか?

株主優待をデジタルへ

上場企業の優待運用を電子化し、配布・利用・分析までを1つのプラットフォームで。自社商品がない企業も、提携ギフトを株主優待として活用できます。

お問い合わせ資料をダウンロード
YutaiBase管理画面
Problems

個人株主の重要性は高まっているのに
運用は紙のまま

新NISA以降、個人株主比率は上昇傾向。優待は長期保有を促す重要な施策ですが、紙券運用には構造的な課題が残ります。

01

株主との接点が、年に1〜2回しかない

招集通知・事業報告書以外に、機動的なコミュニケーション手段がない。

02

株主は、紙の優待券管理が煩雑

保管・期限管理・持参の手間。失効に気づかれた一次対応にも工数がかかる。

03

「優待を出した結果」が見えない

誰がいつ何を使ったかが不明で、施策の効果測定ができない。

Features

4つの機能を
ひとつの基盤に統合

電子化を起点に、データ・コミュニケーション・ギフトの各機能を順次活用できます。

Digitize
01/ 04

優待の電子化

紙券の運用負荷を撤廃。複数銘柄の優待を1つのアプリで一元管理。失効リマインドやワンタップ利用まで、株主体験を統合します。

01
Digitize

優待の電子化

紙券の運用負荷を撤廃。複数銘柄の優待を1つのアプリで一元管理。失効リマインドやワンタップ利用まで、株主体験を統合します。

02
Visibility

データ可視化

誰がいつ何を利用したかを属性とともに可視化。地域・年代・保有期間別の利用分布を、ダッシュボード1つで把握できます。

認証株主
12,481
利用率
67%
NPS
+38
地域別利用
過去30日
関東
近畿
中部
東北
九州
中国
北海道
03
Communicate

双方向コミュニケーション

プッシュ通知・アンケート・お知らせを随時配信。属性別にセグメントを切り、これまで届かなかった問いに答えてもらえます。

Q. 次の優待で取り入れて欲しいものは?
食品ギフト48%
旅行・体験32%
デジタルギフト20%
n=3,241|30-40代 全国
04
Gift Match

ギフト企業マッチング

提携ギフト企業のカタログから配布可能。自社にtoC商品がなくても、魅力的な優待を実現できます。

全国グルメ
¥3,000
コーヒー
¥1,500
デジタルギフト
¥5,000
旅行体験
¥10,000
スイーツ
¥2,000
ワイン
¥4,500
How it works

株主認証は
既存の郵送インフラをそのまま

貴社の信託銀行から株主名簿を当社へ連携。既存の招集通知にQRを同封し、株主自身が登録する仕組みです。新規KYC構築は不要です。

1
STEP 01

信託銀行から連携

貴社の株主名簿を当社へ連携。

2
STEP 02

QRを通知に同封

株主ごとのQRを既存の招集通知に同封。

3
STEP 03

アプリで自動認証

株主がスキャン→株主情報で自動照合。

新規本人確認フロー不要
株主名簿が信頼の根拠
株主の登録ハードルが低い

※ 信託銀行との連携の詳細は、貴社の現行体制(三井住友信託、みずほ信託、三菱UFJ信託等)に合わせて協議します。

Before / After

数週間の運用工数が即日に

BEFORE
紙券運用
AFTER
YutaiBase
配布工程
印刷 → 封入 → 郵送
管理画面で設定 → ワンクリック配布
リードタイム
約2〜4週間
即日
紛失・失効対応
人手で都度対応
アプリ内で完結・自動リマインド
効果測定
実質できない
ダッシュボードで可視化
株主との接点
年1〜2回(郵送物)
随時(プッシュ通知・アンケート)
New Channel

これまで存在しなかった
新規株主獲得チャネル

YutaiBaseは複数銘柄の優待を1アプリで管理する仕組み。他社の優待を持つ株主が、貴社にとっての潜在株主層になります。

自己選別された関心層
全員が他社の確定株主、株式投資への関心が前提。
新規株主獲得チャネル
アプリ内で貴社の事業・優待・IRを発信。
属性絞り込み配信
保有銘柄・年代・地域で対象を精緻化。
確定株主既存接点
OUTER
潜在株主層
他社優待を持つユーザー
INNER
貴社の確定株主
既存の接点
Phases

段階的に運用を立ち上げ
効果を確認しながらスケール

1
PHASE 1
1〜3ヶ月

電子化スコープの決定

現行優待・株主構成の把握、対象優待選定、信託銀行連携整備。

2
PHASE 2
3〜6ヶ月

パイロット運用

QR経由の株主登録、アプリでの配布・利用、データ計測。

3
PHASE 3
6ヶ月〜

本格運用・機能拡張

完全電子化、通知・アンケート、ギフトカタログ活用。

Pricing

月額+従量のシンプルな料金体系

上場企業向け
個別お見積もり

株主数・配布規模・利用機能に応じて、個別にプランを設計します。

SaaS基本料(月額または年額)
従量課金(優待配布等1件あたり)
初期費用・隠れた手数料なし
お見積もりを依頼する

※ 招集通知の郵送は継続するため、印刷郵送インフラ自体の撤廃は見込んでおりません。
※ 最低契約期間・年間契約条件等はお見積り時にご案内します。

FAQ

よくあるご質問

上場企業のIR・財務・総務ご担当者からのご質問にお答えします。

ここに無い質問は?
個別のご事情に応じて詳細をご回答します。お気軽にお問い合わせください。
要件定義は1〜2ヶ月で完了します。その後、Phase 1(電子化スコープ決定)に1〜3ヶ月、Phase 2(パイロット運用)で3〜6ヶ月を目安としています。部分的なパイロット運用から始められます。
既存の招集通知に株主ごとのQRを同封し、株主がスキャンするだけで自動認証されます。信託銀行が管理する株主名簿が信頼の根拠となるため、新規KYC構築は不要です。
招集通知の郵送は継続いただく前提です。本サービスは優待の配布・運用部分のデジタル化と、株主とのコミュニケーション拡張を提供します。
はい。全面移行ではなく、優待の一部だけを電子化するパイロット運用から開始できます。通常の優待と並行運用しながら効果を確認できます。
ギフト企業マッチング機能により、提携ギフト企業のカタログから商品・額面を選んで配布できます。toC商品がない企業でも、ギフト性のある優待を実現可能です。
株主情報は国内データセンターで暗号化保管。通信はTLSで保護。AIモデルの学習等の目的外利用は一切行いません。詳細はセキュリティ資料をご請求ください。
SaaS基本料(月額または年額)+ 従量課金(優待配布等1件あたり)のシンプルな構成です。株主数・配布規模・利用機能に応じて個別にお見積りします。初期費用・隠れた手数料はありません。
Contact

まずはお気軽にご相談ください

サービスのデモ・お見積もり・提携のご相談など、目的に応じて担当者よりご連絡します。

お問い合わせ種別*
会社名*
部署名*
役職*
お名前*
会社のメールアドレス*
電話番号*
お問い合わせ詳細
YutaiBase

上場企業の株主優待をデジタル化するプラットフォーム。発行・利用・分析までを1つの基盤で。

運営会社
株式会社シロッコリー
Shiroccoli Inc.
プロダクト
  • 機能
  • 仕組み
  • 料金
  • FAQ
  • 会社情報
リーガル
  • プライバシーポリシー
  • 特定商取引法に基づく表示準備中
  • 利用規約準備中
© 2026 Shiroccoli Inc. All rights reserved.