決算説明会の案内。新商品のお知らせ。次の優待についてのアンケート。株主が優待を受け取るアプリに、そのまま届けられます。
読み取ってアプリで認証すると、優待が手元に届きます。以後のお知らせもアンケートも、同じアプリに届きます。名簿システムとの連携は不要です。
次の優待も、翌年の優待も、同じアプリに届きます。株主が受け取りに迷うことがありません。
店ではアプリの画面を見せる。ECではコードを入力する。優待券を財布に入れて持ち歩くことがなくなります。
有効期限が近づくと通知します。使われないまま失効する優待が減ります。
郵送のアンケートは、返信用封筒を投函してもらうところで止まります。株主は優待を受け取るためにアプリを入れています。そのアプリを通じて、いつでも設問や案内を届けられるので、株主に手間がなく、回答も応募も集まります。
アンケート(次の優待で欲しいもの、保有を続けている理由)、新商品・新サービスの案内、試供品やモニターの応募受付、イベント・工場見学の募集、決算説明会の出欠確認。株主は自社に関心のある母集団なので、案内への反応率が違います。
年代、地域、性別、保有期間、保有株数、過去の回答や優待の利用履歴で絞り込んで集計できます。
集計画面に、回答数が届いた順に反映されます。
優待が届いたか、使われたか、次の基準日にも持ち続けてくれたか。受取・利用・回答・保有が一件ごとに記録されるので、属性別・店舗別・時期別に、次の優待とIRを株主の反応をもとに決められます。
受け取った割合と、店舗やECで使われた件数。誰が・いつ・どこで、の内訳まで残ります。
設問への回答と、案内への応募。属性別に集計し、回答傾向を追えます。
優待を使った株主が、次の基準日にも保有していたか。
このほか、失効率、お知らせの開封、属性別・店舗別・時期別の内訳など、記録されるデータはすべて集計画面で確認できます。
金融、不動産、部品メーカーなど、株主に配れる自社商品がない企業のために、外食チェーンや小売、サービスのブランドと提携しています。金券とカタログギフトの他に、選択肢が増えます。
提携ブランドの一覧から、贈る商品や店舗体験を選びます。ブランドとの交渉はYutaiBaseが行います。
配布した全数を買い取る形ではありません。株主が実際に使った分だけを精算します。
いまの優待の内容と株主数をお聞かせください。どう届けるか、株主に何を聞くか、ご一緒に考えます。資料のダウンロードだけでも構いません。